車庫証明を申請する際に代替車(入れ替える車)がある場合は車台番号を記載しなければならないのですが、入れ替える車を一足先に売却してしまった場合など車台番号がわからないこともあるかと思います。

 このような場合は必ず増車(追加)扱いになってしまうかというとそうではありません。代替車の車台番号がわからなくても車種くらいは覚えていると思いますので、車庫証明の申請時に車台番号が不明である理由代替車の車種を口頭で伝えることができれば、ほとんどの場合は申請を受理してもらえますし車庫証明も交付されます。

 石川県警で車庫証明の情報を管理しているシステムでは車台番号と合わせて型式も登録されているようですので、車種と型式のマッチングを取ることによって代替車を特定できるというわけです。