車庫証明を取得して新たに駐車する車と入れ替わりで手放す車がある場合、その旨を申告しなければなりません。例えばこれまで乗っていた車を下取りに出して新しい車を購入する場合などがこれに当たります。

 石川県警では県内の各保管場所(駐車場・車庫)について駐車可能台数と現在の駐車台数を管理していますので、入れ替える車があることと入れ替える車を特定するための情報を伝えなければ入れ替えではなく増車(追加)とみなされ、保管場所の駐車可能台数の上限に達してしまい、車庫証明を取得できなくなる可能性があります。

 入れ替える車がある場合は以下の2点を申請書に記載しなければなりません。

  1. 車庫証明の申請書には増車(追加)なのか代替(入れ替え)なのかを記載する箇所があるので「代替」に◯を付ける。
  2. 入れ替え対象の車(手放す車)の車台番号を記載する。

 石川県警では駐車台数を管理するためのシステムを持っており、このシステムが車台番号で管理されているために車台番号が必要となるのです。