どんなに広い土地であっても無限に自動車を駐車することはできません。よって、駐車台数には必ず上限があるはずなので、警察署では申請書に記載されている駐車場の駐車可能台数を超過していないかをチェックします。駐車可能台数の上限を超えている場合は許可は下りませんので、申請前に必ず現在の駐車台数を確認しなければなりません。

 例えば自宅に2台駐車可能な車庫があってそれ以外に駐車可能なスペースは無く、車庫には両親それぞれの車として2台を駐車しているとします。この時点でこの家ではこれ以上車を停めることはできませんので、仮に子供が免許を取って車を持ちたい場合は自宅以外の月極駐車場などに3台目の保管スペースを確保するか、父か母のどちらかの車を手放さない限りは新たに自動車を買う(登録する)ことはできないということになります。